プレイセンター・ピカソって?ピカソって?


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プレイセンター・ピカソって何?

2000年秋、ニュージーランドの親子の育ちの場「プレイセンター」が日本に紹介されました。

子育て支援という言葉もなじみなく、小平市においては児童館さえ無かった時代に、「今の子育ての諸問題を解くカギになるかもしれない!!」と考えた3人組ビーンズ(小平市・東村山市在住の主婦)。
できたばかりの日本プレイセンター協会主催のコーディネーターの養成講座を受講し、国分寺で始めたのが「プレイセンターピカソ」です。
ピカソは日本で最初にできたプレイセンターとして色々な試みをしてきました。

宗教でもなく、特定の政治団体に関わるものでもなく、未来の子供達を想う一般の母親達で始めた場所です。

会員一人一人の力が活かされることで13年以上無理なく続けてくることが出来ました。
初代メンバーのお子様たちは、なんともう高校生です。(2015年4月記)




ところで、プレイセンターとは…

プレイセンターは、1941年からニュージーランドで始まった、就学前の子どもたちと保護者が共に成長する場所です。  ニュージーランドではおよそ80年続いています(2019年3月 記)

「子育てからの解放」ではなく、
「子育てを楽しみながら、家族が一緒に成長する
 (Families growing together)」ことを目指しています。


「プレイセンター・ピカソ」は、2002年に日本で初めて誕生したプレイセンターです。
 以降、北は北海道、南は九州まで18か所のプレイセンターが誕生しています(2019年3月 記)


プレイセンターについて詳しくお知りになりたい方は、
 ぜひ日本プレイセンター協会のホームページをご覧ください。


そんな「ピカソ」は、プレイセンターの都内第1号として国分寺で活動を行っています。

プレイセンター・ピカソ
毎週2回・月曜日と金曜日 (祝日は休み)
午前10:00〜12:00
国分寺神明宮社務所(地域自治会集会所)
まなびあい(親のための学習コース) 
毎月2回・土曜日、金曜日
午前10:00〜12:00
土曜/国分寺市 並木公民館
金曜/国分寺神明宮社務所
家族で遊ぶ日 
毎月1回、日曜日
    小平プレーパーク準備委員会主催の「自由遊びの会」
とドッキングした活動です。

学習会や家族で遊ぶ日は、月により異なることもありますので、
お知らせをご覧ください。




ピカソが誕生するまで


2001年9月
プレイセンターをやりたい!!と活動を始めた「ビーンズ」が、小さい子どもを持つ親との接点を求め、プレイセンターを紹介しようと開いたのが、映画「センス・オブ・ワンダー=レイチェル・カーソン原作」上映会。折しも9.11アメリカ・同時多発テロ事件の数日後。平和を志すプレイセンターの理念を伝え、上映会で作ったささやかな資金がをその後の活動費になりました。

2001年11月
連続講座「手をつないで子育てを!〜ニュージーランド のプレイセンターに学ぶ」開催。講師に日本プレイセンター協会代表の池本美香氏と、臨床心理士で幼児相談員でもある永田陽子氏を招きました。また子育て中の親に、小麦粉ねんど等プレイセンターの遊びを体験してもらいました。

2001年12月〜
「エンジョイ・プレーセンター」として月2回(現在は隔月に1回続行中、主催はプレイセンターなかまっち)、小平市中央公民館保育室で「プレイセンター体験版」を開催。ここへの参加者を中心に実際にやってみたい人達が集まって、具体的な取り組みについての話し合いが始まりました。
難関は「場所探し」。公民館等の市の施設は制約が多く、望ましい活動に不向き。そんなとき、国分寺のスーパーバイザー受講者からの情報で、無人の神社の集会所の存在が浮上。地元の人を通して借りられることになったのです。

2002年9月
5月〜7月の試行期を経て、9月、東京で第1号のプレイセンターが正式に誕生しました。会員からアンケートをとり、名前を「ピカソ」に。発足当時の会員は主に小平市と国分寺市からの13家族、16人の子ども達とその親でした。



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