プレイセンター・ピカソって?ピカソって?
活動内容活動内容
学習会まなびあい
お知らせお知らせ
ビーンズからビーンズから
メンバーの声メンバーの声
リンク集リンク集
MAPMAP
入会・見学希望の方

HOME
ビーンズから

ピカソの生みの親たちと言える「ビーンズ」の自己紹介


足立隆子 (りゅうこさん)

・獅子座、B型、5児の母。国立生まれ。赤ちゃん大好き。
・太陽しし座15°、サビアン「山車」〜お祭り、遊びの中心
・月てんびん座11°、サビアン「めがね越しにのぞき込んでいる教授」(これは生徒に合わせてわかりやすく教える先生なので、スーパーバイザーにぴったり!)

・1998年から小平プレーパーク準備委員会を立ち上げ、「自由遊びの会」を続けている。子どもたちに、もっともっと遊んでもらいたいと思っています。
・好きなこと:映画、絵画、漫画を見ること
・特技:周易

・「学ぶ」とは自分が変わること。新しい自分が生まれること。
 自分が変われば、違う角度から新しい世界が見えてきます。
 自分を変えるには、体を動かすこと。感覚を働かせること。
 子どもが遊びを通して成長するように、大人も学んで成長していきましょう。



石川あき子 (あっこさん)

プレイセンターと関わって9年。年を経るごとに、やっぱりプレイセンターはいいなあと実感しています。

我が子の子育てを終えて、それ以降の生き方を模索する中で、プレイセンター、プレーパーク、ホメオパシーという3つのものに遭遇し、自分の生活と融合させながら現在に至っています。

これら3つを通してご縁のある方たち(子どもも大人も)と出会い、色々なことを相互に分かち合える幸せを感じる毎日です。

子ども二人(いずれも男)は成人し、それぞれの道を歩んでいますが、最近、長男のところに初孫が誕生し、生命(いのち)が継承されていく喜びを味わっています。
本当に子どもは“宝”ですね。

少し先を行く世代として、次の世代に何を伝えられるかを考えるとき、「今、この時」を大切にする生き方を重ねつつ、これからの有りようで応えていきたいと願う私です。
(2009/11月記)




海田 みどり (みどりさん)

2000年秋、日本プレイセンター協会の講座で、ニュージーランドのプレイセンターの存在を初めて知りました。

日本にはない幼児教育のシステムで、その内容を知れば知るほど、中身の奥深さに感動したものです。

子どもの“あそび”のとらえ方、親の参加の仕方、リーダーシップの考え方、広くは“人間”のとらえ方に、深く共感したのを覚えています。

共に学んだ3人で、プレイセンターピカソを始めて早7年の月日が流れました。

ニュージーランドのひな形ではなく、自分たちの身の丈に合った、この地域に合ったプレイセンターを、そのときそのときのメンバーで試行錯誤を繰り返し、作り上げてきました。

要望や意見を取り入れていくうちに、今の形ができあがってきました。

7年間で約140組の親子が会員として参加し、見学の方、視察の方、研究のためにいらっしゃった方などなど、数多くの人々との出会いがありました。

プレイセンターに関わった人たちは、何らかの形で影響を受け、自分に照らし合わせてみることで、自分を見つめ、子どもを見つめ、社会を見つめ、変わっていった(成長していった)ように思います。

私自身もプレイセンターの運営を通して、物事にとらわれない柔軟な姿勢と、プラス思考を身につけることができました。

おかげさまで長年手放せなかった胃腸薬とサヨナラすることもできました!
今やプレイセンターは私の人生にとって無くてはならない一番の趣味になっています。
簡単ですが自己紹介に代えさせていただきます。
(2009/11月記)



ご意見・ご質問はこちらへ pica_beans(アット)yahoo.co.jp
※(アット)を「@」に変えて送信してください。